耐熱性あるの?

近年、おしゃれのためにウィッグを使用する人が増えてきています。

 

技術の進歩により人工毛が安い価格で販売されていることも理由の一つですが、その中でも耐熱仕様のウィッグが注目されています。

 

一昔前までは高価な品物でしたが、現在はかなりお手頃な値段で購入できます。

 

耐熱仕様の一番の利点としては、コテやドライヤーを使って自分好みのヘアースタイルにアレンジできるということになるでしょう。

 

一般的に人毛のほうが自然な仕上がりになると言われますが、アレンジ可能であれば、つむじ付近も馴染ませることができるので人工毛のものでもバレることはほぼないでしょう。

 

このように様々な機能を持つウィッグを使い分けるのもおしゃれを楽しむには良いのではないでしょうか。

 

髪をウィッグで隠す

便利なウィッグは、耐熱温度が180度まで可能です。ですから、コテやカーラーでウィッグに当ててつむじ部分を盛り上げる事が出来ます。ペタンとなってしまうウィッグでも、ふわっとした感じに出来ていつもとは違う雰囲気にして楽しむ事が出来ます。

 

後ろ髪がついているので、アップのヘアスタイルにアレンジできます。脱色剤などで染めた髪が伸びてしまっても、つむじ部分の黒いカラーの髪を隠す事が出来ます。

 

素材が耐熱ファイバーで、手入れがとても簡単に出来る部分も使いやすく、濡れても容易にドライヤーで乾かす事が出来て便利です。

 

耐熱が多い

 

おしゃれアイテムとして便利なウィッグは、品質においてかなり改良されています。昔良くあったカツラのように、いかにもお人形の毛といった変なぎらつきもなく、本当の髪の毛のような自然なつやでつむじも人工皮膚を使っていたりと、一見しただけではウィッグと分からないくらいのものが多くなっています。

 

ほとんどのものが耐熱使用になっているので、自分の髪の毛をセットするように、アイロンやこてを使ってカールをつけたりすることができます。不器用な人でも使いやすいようにはじめからゆるいパーマがかかったタイプのものもあり、より簡単におしゃれなヘアースタイルが作れるようになっています

 

※2017/02/21更新※